分福茶釜

必要十分と、少しの贅沢

別に捨てなくてもいい

断捨離魔な私。ちょっと前まで。

 

昔の自分だったら、捨てるなんて気が引けてしまうような思い出の品も、とにかく手放して行っていた。

 

だいぶ、スッキリはしたと思う。

確かに。思い出があるという理由だけで、使いもしない歌手のグッズを持ち続けるのは心も部屋のスペースももったいない。それは手放して良かったと思う。

 

でも、捨てなきゃ、捨てなきゃ、と躍起になっていた感じはある。

 

捨てなければ私は幸せになれない、と。

 

確かに、捨てることでスッキリして、住みやすくなったことは沢山あったけど。

でも、捨てなきゃ、手放さなきゃ、ということに執着していた自分は何か、余裕がなてあんまり好きじゃないかもしれない。結構苦しかった。

 

今は、バリ島のナチュラルな雰囲気に感化されてなんだかエコな気分。

 

だからこそ、ものをバンバン捨てるんじゃなくて、活用したいなって思う気持ちが強くなった。

あと、必要そうなものでも、買う前に一旦カゴに入れて考える。

前だったら、これは必要!と思ったらすぐアマゾンのカゴに入れて購入してた。

 

でも、必要!と思ったものも案外使わなかったり、かさばったり。

 

捨てるのも一苦労だから、簡単に自分のものにしない。

 

自分のものにしなくたっていい、誰のものでもない状態と、自分のものである状態のものは、そんなに差がないように思う。

 

鬼みたいな顔で断捨離しまくるのは、心がギスギスしてる気がするから、

まあ、そんな必死で断捨離してスペース作らなくても、自然な心の状態でいたいなっておもったと言うことです。

 

 

旅は心のリセット、瞑想

この夏は韓国、バリ島、と沢山旅行に行って、とても心が洗われた。

美しい景色に心が現れた、というのもあるけど、

慣れない状況を経験することで、逆に無になった、という感じ。

 

みたことのない絶景や、見慣れない街並み、伝わらない下手な英語、窮屈な飛行機。

 

それらが一気に押し寄せて、日常をいやでも忘れさせてくれる。

 

マニラでの9時間のトランジット。

いろんな顔の人がいて、いろんな服の人がいて、ここでは常識も非常識もないみたいだった。

人それぞれだから、当たり前というものはないんだなあと。

 

まつ毛パーマがどうとか、自分のパーソナルカラーがイエベ秋だとか、そんな細かいことはどうでもいいのかもなあと、マクロな視点になった。

(もちろん、日本の中にいたら、まつげが上がってたり、自分のパーソナルカラーにバチっとハマった服で生きるのは重要になってくるんだろうけど)

 

伝わらない言葉で、必死にサンドイッチを買う。

慣れない英語をなんとか聞き取って、自分の思いを伝える。

 

文法など気にしてられない。伝えることが一番って感じで、普段言葉以上に相手の考えを探っている自分があほらしく思えた。

ゴタゴタ考える必要はないのに、ずっと日本にいると、どうしても言葉以上の意味を考えてしまうようになる。

 

帰国して、ああもうお腹が痛くなる心配はないって、トイレの心配はないってとホッとしたけど、また日本の重苦しい空気に汚染されたくないなって思った。

汚染されるのが怖いと思った。

 

細かい細かい身なりを気にして、欲しいんだか心の穴埋めなんだかで同じような化粧品を買ってしまう自分。

相手の考えを読もうと必死で、疲れて暗くなって、どう伝えたらいいかもよくわからなくなって呼吸が苦しくなる自分。

 

そうならないうちに、次の旅行を予約しなきゃと思った。

 

心のお洗濯。汚れが取れなくなる前に。

 

心をリセット。呼吸ができる自分に。

 

 

 

使い切ることを目指す

韓国へ行った時にたくさんの化粧品を買ってしまった。

 

多くはスキンケア商品で、化粧水からクリームから沢山ある

ミストのもの、ビタミンが入っているもの、ニキビに聞くもの、ピーリングをしてくれるもの、ニキビ跡を薄くしてくれるもの。。。

 

私はもともと使いかけの化粧水を2.3こは持っていたから、一気に消費しなければならないものが増えた。

沢山、私の机を占領している。

 

ケチケチと使っていったり、気分が乗らないから、と使わなかったりしたらきっとこれらは減らない。

 

ずっと私の机を占拠して、そのままオブジェになって、気まぐれな断捨離で全部ゴミ箱に行ってしまう気がする。

 

だから、使い切ってしまいたい。容赦無く、たっぷり顔に伸ばす。

 

肌をよくしたい、というよりは使い切りたいという思いの方が強いくらい。

 

まあ、使い切ることろにはお肌がツルツルになることを願って。

 

ものは使われてこそだと思う。

 

どんなにお気に入りのもので、もうなかなか手に入らないようなものでも、

もったいぶって、ずっと温存されて、使う機会を逃して古ぼけてい行くものはとても寂しい。悲しい。

そんな風にしたくないから、コンスタントに使う。

 

この物はまだ死んでませんよ、ということを見せつけるように。

 

 

低用量ピルで悩んでた話

私は、3年前くらいから低用量ピルとの付き合いが始まって、最初のうちはとても悩まされてました。

 

飲み始めたきっかけとしては、当時の彼氏が避妊してくれなくて、どうしてもしてくれないけれど別れるのは嫌だったから、こっそりとのみ始めた、というなんとも悲しいものでした。

 

最初にのみ始めたピルの種類はトリキュラーだったとおもうのですが、気持ち悪くてしょうがなかった。

というか、そもそもその彼氏と合わなくて、かなり精神的に辛くて、付き合い始めてからかなり体調は悪かったけれど。

ピルをのみ始めてから、かなり強い吐き気に悩まされました。

それは、ピルの副作用もあったと思うし、彼氏からのストレスもあったと思うし、なんで私はこっそりと毎月3000円出して、こんなに気持ち悪い思いをしなきゃいけないんだ、と考え込んで余計心が落ち込んでしまったということもあったと思いますが、本当に気分は最悪でした。

 

それから、彼氏と別れて少しの間ピルをやめ、今度は肌荒れ防止のためにピルをのみ始めました。

 

最初はアンジュを飲んでいたと思います。

ですが、それは最初少し吐き気も感じたし、肌の調子もいまいち。

 

病院を変えて、今度はマーベロンにしてもらったところ、そちらは吐き気もなく、肌荒れもましになり、今はマーベロンジェネリックのファボワールを飲むに至り、落ち着いています。

 

でも、今のファボワールも、休薬期間の1週間前に口内炎ができるなど、少しは悩みがあります。

 

ピルなんて、避妊できればいい、とか、なんでも一緒だろう、と最初は思っていたので、吐き気や肌荒れに悩まされた時は、絶望的な気分になったのですが、思った以上に体にあう、合わない、があると思います。

 

また、自分の体の状態とも、合わない時期があると思うので、私も今後、ファボワールが合わなくなる可能性だってあるし、強いストレスを受けたときにはピル自体しんどくなってしまうかもしれません。

 

昔の私のようにピルで悩まれている方も、多いのかなあと思い、この私の一連のピル探しの経過を記事に書きました。

 

私の経験から言えることは、

・薬が気持ち悪いときには、絶望的な気分にならず、他の薬に変えてみて、ということ

・彼氏とかとの関係で仕方なくピルを飲んでいる場合とか、それに限らず、心が辛いとかストレスを強く感じている時は、無理せずに、こころをいたわってあげてください、ということ

・どうしても気持ち悪い時とかは、酔い止めを飲んだら少しはましになりました。ということ(ビタミンBとかも飲んでました。今は口内炎防止で、ビタミンBと鉄分とかのサプリを飲んでます)

 

お悩みの方にとって、少しでも役立ちますように。

 

1月の気分的なテーマ的な、振り返り的な

今年が始まってもうそろそろ1ヶ月が経とうとしている。

早いもんだと思うけれど、私の心の中は結構ジェットコースターだったなあ、と思う。

 

年明け早々自己肯定感ひくめだった。

きになる人から連絡が来なくて、とってもモヤモヤしていた。

 

そこで思ったのが、鈍感になりたい、というテーマ。

 

今月は、いい意味で自分の気持ちを鈍らせたいなと思っていたと思う。

 

悲しみすぎない、喜びすぎない。

 

言葉を言葉以上に受け取らないように。

へー。はいはーい。ほーん。くらいで、次に行ってしまう感じを心がけた。

 

どうしてもモヤモヤしてしまうときにはジムに行くようにしたら、少しづつ、モヤモヤも溶けて消えて行く感じがしている。

 

あまり、他人のことばかり考えても、急に他人の考えがわかるようになるわけではないし。

 

わからないことでそんなにモヤモヤ悩んでもどうにもならないなら、ジムで自分の体をいじめてた方が為になるなと思う。

 

もっともっと、鈍くなりたいし、もっともっと人間に対する興味を無くしたい。

 

というのがテーマな感じで動いていた1月だった気がします。

 

渡辺淳一さんの鈍感力もアマゾンで買いました)

 

鈍感力 (集英社文庫)

鈍感力 (集英社文庫)

 

 

 

インテグレートのパウダーファンデ(安くて好きなもの)

私の持ち物で、安いけど自分にあっていて、これで十分だなと気に入っているものの一つにファンデーションがありました。

 

薬局でもコンビニでも買える、インテグレートのパウダーファンデーション。

  

私は、このファンデを使う前は、まずマキアージュのパウダーファンデを使っていました。

 

マキアージュ ドラマティックパウダリー UV オークル10 (レフィル) 9.3g

マキアージュ ドラマティックパウダリー UV オークル10 (レフィル) 9.3g

 

 

マキアージュのものも、粉がしっとりしていて、肌のボコボコをならしてくれる感じがして、好きでした。

 

マキアージュを2回ほどリピートした後、Diorのスキンスターフルイドになんとなく乗り換えて使っていました。

 

 

 

Diorは、つやっとした仕上がりになるのですが、リキッドで、美容液成分が入っているからなのか、結構重い感じがして、顔がテカテカになってしまいました。

私はどうやらリキッドよりパウダーの方が肌に合っているらしいのです。

 

そこで、マキアージュにまた戻るか、どうしようか、と思っていたところで、コンビニで小さいサイズが売っていたこちらのインテグレートのファンデに出会いました。

 

 

 

 

粉質はマキアージュより硬めで、サラサラした感じだと思います。

サラサラした粉の割に乾燥もそんなにしないと思うし、肌もそこそこ綺麗に見せてくれるし、崩れかたも汚くない。

そして安い!!こちら、クリスマス限定のケースとファンデのレフィルのセットで1200円くらいで買ったと思います。

インテグレートの3000円くらいのレフィルと1000円のケースと比べたら、すごくすごく安い!

 

安いし、私はこれでもまあ満足しているので、こちらを気に入って使っています。

ケースもコンパクトで、化粧ポーチもスッキリしました。

 

このファンデ乗り換えの一連の動きの中で思ったのは、Diorのような高い商品でも、自分の肌に合わないものは合わない、ということでしょうか。

 

逆に、安い商品でも自分の肌に合えば使えるんだなあと学びました。

 

高いものはまあ、いい商品が多いのは確かだと思いますが、

色々試してみて、より自分のお財布事情に合って、自分が気に入って使えるものを探していきたいなと思ってます。

 

 

ビフェスタ アイメイクアップリムーバー(安くて好きなもの)

私の、自分のお給料に見合ってるお値段で、気に入ってるものをちょっとづつ紹介して行ってみたいなあ、と思い立ち、記事を書いています。

 

私が安くても気に入っているものの一つに、ビフェスタのポイントメイク用のクレンジングが思いつきました。

 

普段家に帰ると、うる落ち水クレンジングで顔全体を拭いてしまっていたのですが、とても目にしみる。

化粧を落とした後結構な時間苦しかったので、まず、「これは目にしみない」と噂に聞いた CHANELのアイメイク落としを使ってみていました。

 

シャネル CHANEL デマキヤン ユー アンタンス 100mL

シャネル CHANEL デマキヤン ユー アンタンス 100mL

 

 

CHANELの奴も、目にしみなくて、するっとメイクが落とせてすごく気に入ったのですが、お値段が4千円弱というなかなかなもので、もう一度買うか迷っていました。

 

そこで、手頃な値段で帰るビフェスタの商品を試してみたところ、こちらも目にはしみない。

するっと感は、CHANELに劣るけれど、たっぷりコットンに浸して使えば、大丈夫そう。。

そしてお値段が900円くらいで買えてしまう、というのが最大の魅力で、こちらを使うことにしました。

 

Bifesta (ビフェスタ) うる落ち水クレンジング アイメイクアップリムーバー 145mL

Bifesta (ビフェスタ) うる落ち水クレンジング アイメイクアップリムーバー 145mL

 

 

そりゃ、目元みたいに繊細な部分のクレンジングは、摩擦が少ない方がいいけれど、

ごちゃごちゃ言ってたらお金がなくなってしまうので!!

 

こちらも、自分の身の丈にあったチョイスをしている感じの満足感があって、好きな商品です。