分福茶釜

幸せな毎日

バリで見た綺麗なお姉さん。

今回、初めて東南アジアへ行っていろんな事を感じたけれど、美しさについては特に考えさせられた。

ジアンビューティーというものを初めて感じた旅だった。

 

ガルーダインドネシアのCAさんや、バリ伝統のダンスを踊る踊り子さん。

なかでも、忘れたくないと思うほど素敵だったのが、インターコンチネンタルの日本語コンシェルジュのお姉さんだった。

 

褐色の肌にくっきりした目。黒い髪をギブソンタックに結い上げて、小柄な体に真っ白な麻の素材の制服がとても美しいなあと思った。

 

背筋がすっと伸びて、上手な日本語でにこにことサポートしてくれてとてもかっこいいなあと思った。

 

あと、姿勢の正しさと笑顔の大切さも感じた。

どちらも世界共通なのだなあと

姿勢を正して、にこにこしていることは、ぐずな私でもまねできる、今日から習慣づけたい大切なポイントだなあと思った。

 

日本では、美白が素敵だとずっと思っていたけれど、そうでもないのかもなあと思った。

 

日本のメディアで刷り込まれた美意識になじんでしまっていたから、このようなアジアな美しさが新鮮に感じて、いかに自分の美の定義が狭い物なのか感じた。

 

この世の中には、私が知りもしないような美しいものがまだまだたくさんあるのだろうなと思って、この世にすこしわくわくした。

 

D25 地球の歩き方 インドネシア 2017~2018

 

旅に必須なもの。そうそれは快適で「おしゃれな!!!」服!!!!

 

 

海外旅行行ってきました!!バリへ!

 

ぽけーっとして、ろくに準備していかなかったんです。

主要な都市の名前も、挨拶も知らずに飛行機に乗っちゃったんです。

 

服もテキトーに。服なんて重要じゃあない、見た目なんて二の次だ。感じて楽しもう

 

そんな感じで、だっさいユニクロのパーカー、ライトダウン、無印のライトブルーのガールフレンドデニムで行って、靴もださめのスケッチャーズ。

リゾート用の服も去年の夏服。

そんな感じでバリ旅へ参戦しました。

 

結果惨敗!!!

やっぱおしゃれは正義です。おしゃれじゃなければ旅はつまらないです!

つまらないは言い過ぎかもですが、自分が認められる、自分でダサいと思わない服じゃなきゃ、楽しめません!

 

空港の人らは、ミニマルでおしゃれな恰好で旅を楽しんでる感じでした。

そんな中、私は鏡を見るたびに全身だっさい恰好で目を覆いたくなる始末。

 

バリのホテルでは、いろんな国の人が肩を出した素敵なリゾートな装いで、妙に露出度の低い日本の夏の日常着がちぐはぐに見えました。

 

ほんとに、どこへいくにも恥ずかしい感じで、あー、見た目は大事だなって思いました。

 

次旅行行くときは、精いっぱい素敵で快適な服を買いそろえていこうと誓ったのでした。

 

 

おしゃれな旅じたく

お金は大切に

旅行の資金をためていて、それを目標にバイトをしていると、自分でも驚くほどに節約志向になっている。

 

お金はある程度貯まった。

ちょっと前の自分なら、これくらい買ってもいいか、と安いコスメなんかをいっぱい買っちゃってただろうけど、今の私は少しクレバー。

 

バイトの帰り道、デパートによろうかな、と一瞬考えるものの、いかんいかんと地下鉄にすぐに乗ってしまう自分を褒め讃えたい。

 

気分転換の買い物も悪くないけど、私は今、必要なものにお金を使いたい気分。

自分の若い時間を切り売りして作ったお金だからこそ、とても大切に感じる。

 

クリームチークが欲しいな、と思っても、キャンメイクでとっとと、あるいは金がたまっている事を言い訳にデパコスで贅沢に調達しない。

本当に必要か?家に代用できるもんは無いか?

買うとしてもこの色でいいのか?安いものでいいのか?高いのがいいのか?

 

そういう思考ができる事が、今心地よく感じる。

年収200万円からの貯金生活宣言

ド田舎に1週間滞在して思ったあれこれ

お正月に里帰りしてきた。

鹿児島のド田舎が私の生まれ故郷。

7年前に関西に引っ越してきて、3年前に大阪に住むようになった。

 

鹿児島を離れて早7年。

2年前に帰ったときよりも、このド田舎さ加減を客観的に、ありありと感じられるようになってきた感じがする。

車や人通りが激しい風景の方が見慣れるようになっていて、故郷だけど少しづつその「故郷」という感覚が薄らいでいくような感じがした。

広いおばあちゃんちは暖房がない部屋ばっかで、寝るときに顔が死ぬほど寒くて寝れなかった。

鹿児島は外は春みたいにあったかかったけど、室内はホホバオイルが凍り付くくらいに寒かった。

 

大阪のコンパクトな、すぐに暖房がきく自分の部屋に帰ってきたとき、その小ささが大好きだと思った。

 

ちょっと前は中学生だった友達と久々に会って、その子の車でドライブに連れてってもらって不思議な気分になった。

私と同じ年の車を上手に運転するその子は、もう4年も前から働いていて、とても立派だと、自分が恥ずかしく思えた。

 

ドライブで連れてってもらった、海が一望できる高台の公園の展望台からの景色はすごくきれいだった。

空と海の境界がぼやけて、雲一つない空はしっとりとした質感で、目にいっぱいに映る空の青色は、空中に浮いているようななんとも言えない感覚を誘った。

 

この公園の近くに14年も住んでいたのに、この場所を知らなかったことに驚いた。

この公園に向かう道すがら、昔見たことのある風力発電の白い風車が、山の緑とのコントラストで美しい事にも、この日初めて気づいた。

 

田舎に時間かけて帰る事に対してすごくネガティブだったけれど、地元の自然の美しさに気づけたり、同じ年で立派に働いている友達に会って襟を正すような気分になったり、中学生のころには知らなかった、おいしい居酒屋さんでと友達と酎ハイが飲めたり、結構楽しかったし、いろいろ気づけた1週間だった。

 

 

 

 

 

 

徳を積んでいつか南の島へ

納得できない事やめんどくさい事ばかりでやになる。

でも、これは将来幸福になるための修行として、精進しようかなと思う。

無給で研修受けるのはイライラするけど、きっと自分の為になるんだろうし。

ほんとに、目の前のことをこつこつある程度適当にやっつけてたら、いつかその行いが本当に私を南国に連れてってくれるんじゃないかなと考えたりする。

 

 

 

食べて遊んで、いい気持ち!  明日のためのハワイ(CREA Due)

ハイヒールラブだったけど、スニーカーも最近は好き。

私の脚はすごく短い!

だから私は小学校6年生くらいから、学校以外ではパンプスみたいな、足の甲が出る靴を履いてきた。

最初はヒール1センチくらいのストラップ付のものを履いていたけど、それでは物足りなくなり、太いヒールの7センチくらいのヒール靴を好んで履くようになった。

 

ヒールがある靴を履くと、目も当てられないようなみじめな短い脚も、人並みくらいになるから、それを履くのが好きだった。

細いヒールは歩きづらいけど、太い奴なら全然歩ける!と、大学に入ってからも、満員電車や教室までの長い坂道にもヒールの靴で通っていっていた。

 

でも最近どうも、、、年なのか?

すごく脚が疲れる。前までは足長に見えるから我慢できた靴がとても憎らしく感じる事が多い。

でこぼこしたアスファルトをこの靴で歩くのが憂鬱。

イライラして靴をその場で脱ぎ捨ててたたきつけたくなるくらい、その歩きづらさを感じる。

 

そんな時に、新しく買ったスニーカー。

7000円のスケッチャーズ。こんなちゃんとしたスニーカーを買うのは本当に久しぶり。中学生ぶりだった。

スケッチャーズのクッション性抜群の靴は本当に歩きやすくて、足の疲れ方が全然違って感動してしまった。

ぺたんこのパンプスよりもずーーっと歩きやすくてスニーカーが長年愛されている理由に気づいた。

 

ああ、、これはいい。。学校にもこれを履いていこう。。。

最近では高いヒールのサイドゴアブーツよりもこの子が私の相棒となっている。

 

フットワークも軽くなったし、前まではくたくたに疲れていた凸凹アスファルトも平気になった。

脚の短さは隠しがたいけど、歩きやすさには代えられない。。。年かな。。

 

ちょっと前の私ならスニーカーを買う金があったらおしゃれなハイヒールがほしい!!と思っていたけど、最近は白のコンバースがほしくて仕方ない。

白のコンバースの事ばかり考えてしまう。

多分来週あたりに買ってしまう。

早くそれを履いて出かけたいなーと、楽しいスニーカーライフに思いをはせている。

 

当分このスニーカーブームは続きそうだなーと、仕舞ったヒール靴に同情する今日この頃です。

 

 

自分の体に小さな変化を。

運動嫌いな私。

走っても30秒と持たないと思う。

生きてるだけですぐにぐったり疲れてしまう。

 

燃費が悪すぎると思って、最近少しづつ意識して体を動かしたいなと思えてきた。

 

本当にちょっとしたことだけど、マイメロの万歩計アプリをダウンロードして、日々7000歩を目標に歩いている。

歩けない日も少なくないけど、それはそれで、自分がどれくらい歩いたか把握できるからアプリをダウンロードしてよかったと思う。

 

後、夜に、腹筋をするようにしている。

最初は5回腹筋するのにもぜえぜえしてしまって大変だったけど、毎日続けているうちに、7回、12回、、とできる回数が増えてきて、最近では20回は腹筋できるようになった。

 

まだまだ全然できないけれど、最初のできなさに比べたら進歩していてうれしくなる。

 

それになんだか疲れやすさも軽減してきて、姿勢をまっすぐ保てるようになってきた気もする。

 

ほんの少しの事だけど、体がちょっとづつ変わっているようで、これはこの先も続けたいなと思っている。