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分福茶釜

ぶんぶくちゃがま

トットちゃんに学ぶ。若々しいおばあさんになるために20代の私が気を付けたい事

 

黒柳徹子さんのインタビュー動画をyoutubeで見ていて心に響く言葉を沢山見つけました。

 

「みんな一緒。一緒にやる」

「比べる、差別する心は生きにくくする」

「好奇心をつよくする」

 

この3つが特に印象的でした。

 

みんな一緒 

昔よりも多様性が認められる時代になったのかもしれませんが、「みんな一緒」という考え方はあまりなされていない気がします。

違いは認めるけど、一緒だとは思わない、みたいな。

私自身もそんな感じで、色んな人がいるんだなと思いつつ、その人たちは自分とは違うんだと思っていたかもしれません。

優れた人に対しても、自分より劣っているように見える人に対しても、自分とは違うと思っていた気がします。

でも、徹子さんのインタビューを聞いて

色んな人がいるけど、私もその「いろんな人」の中の一人なのかもと思いました。

「違いを認める」なんて考えずに、違って当然で、みんな違っている点で一緒だと考えていきたいなと思います。

 

徹子さんはこうもおっしゃっていました。

「校長先生は助けてあげなさいとはおっしゃらなかったけど一緒にやりなさいとはいつもおっしゃっていた」

これもなるほどなあと思いました。

たしかに困っている人を「助ける」という考え方は少なからず上下関係みたいなものを含んでる気がします。

なにか困っている人がいても、「助ける」というより「いっしょにやる」と思って接していけたらいいなあと思いました。

 

比べる、差別の心が生きにくくする

これも、たしかになと思いました。

自分のほうがいけてるって安心したり、あの人に負けたと思って嫉妬していると心が疲れます。

比べるという行為には一時的な優越感に浸れるくらいのメリットしかないです。

そもそも、みんな生まれた環境が違うという条件がそろっていない状態で比べようがないですよね。

それに自分より下がいると思うから、他から下に見られたくない!とカリカリしてしまうのかもなあと思いました。

生きづらさというのはもしかしたら自分の心が作っているのかもなと思います。

 

 

好奇心を強くする

徹子さんは80歳を超えるおばあさんなのにとてもおしゃれだし若々しいです。

年を取ると一つの価値観にとらわれてしまいそうですが、徹子さんはそんな感じではなくとても尊敬します。

インタビュー中に徹子さんは自分の事を好奇心が強いとおっしゃっていました。

なんでも「へえ!」と感心するのだとか。

まったく行ったこともない場所へ行ってびっくりするような事を見たり、見たこともない食べ物を食べたり

そんな若いころからの経験で視野が広がって、徹子さんを若々しくさせているのかなあと思います。

私はどちらかというと変化を嫌うタイプで、変わらない友達と変わらない環境で生活する毎日だったので 徹子さんを見習って、もっと好奇心を持って、新しいものをどんどん歓迎していきたいなあと思いました。

 

 

 とっても素敵なおばあさんの黒柳徹子さん。

著書をいろいろ読んでみたいなあと思います!

 

トットひとり

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